宣教開始日 2002年6月2日
 この地で礼拝をささげることから開拓伝道を開始。
創立記念日 同年12月4日
 日本キリスト教団長浦伝道所として認可されました。
開設式記念日2003年2月16日
 霙降る寒い日に開設式を行いました。

第二種教会として2011年3月23日教団より認可承認され、長浦教会となりました。 宣教開始13周年の歴史の浅い、若い、元気で明るく暖かいワームチャーチです。

建物の外観は普通の住宅ですが、扉の中に入っていただきますと内部は改修されていて、落ち着いた礼拝堂に重厚なベンチが並べられています。 このベンチは歴史ある信濃町教会の信仰の先達が幾年も腰をおろしてみ言葉に聞き、祈りをささげた大切なものをいただいてきました。
壁には「最後の晩餐」と「エマオ」の名画があり、年間基調聖句は島田敬子牧師の筆によるものです。

2015年度は「主イエスの命を共に生きる」ということからヨハネによる福音書6章35節の言葉 「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。」を 記しています。この聖句を基調としてキリストを教会の頭とし、中心にして、礼拝と祈祷会、教会生活、 信仰生活を主の御守りのもと進めている礼拝共同体です。

わたしたちの祈り
*福音の前進に役立つ者とならせて下さい。
(フィリピ1:12b)
*いつも塩で味付けされた快い言葉で語れますように。
(コロサイ4:6)
*会堂(礼拝堂)建設の夢、幻を持ちつつ、共に祈り、支え合えますように。